警備会社の勤務時間

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警備会社の勤務時間

警備会社の勤務時間は他の業種と比べると長めになっています。なぜかというと、警備会社の仕事は「警備しなければならない場所」にずっといることが大切だからです。ただし、勤務時間が長いかわりに労働内容はそれほどハードではないことが多いので、無理なく続けられることも珍しくありません。

逆に勤務時間のわりにやることが少ないだけに、「退屈」という悩みを持つ人もいます。そのため、警備会社へ転職する時はこの退屈さをどのように解決するかを考えておくといいでしょう。もちろん退屈といっても、警備の気をゆるめてはならないので、しっかりと定められた場所の安全を守る必要があります。

警備会社の仕事は上記のようにあまり忙しいものではありませんが、時期によっては忙しくなることもあります。たとえば工事が増える時期は交通誘導のニーズが増すので、それだけ警備会社への依頼が多くなります。ちなみに忙しい時期になると勤務時間が延びる可能性があります。というのも、ひとつの現場の警備が終わったら、次の現場の警備に向かうといった労働形態になっていることも多いからです。

忙しくない時期は勤務時間が短くなったり、休日が増えたりします。警備員の仕事はシフト制であり、出勤日や休日が決まっていることはありません。そのため、どれくらい稼ぎたいのか、またどれくらい稼いでいるのかをちゃんと自分で把握しておく必要があります。

警備員の仕事はやればやるほど稼げるようになっています。そのため、一般的には忙しくない方が楽に稼げるといったイメージがありますが、警備員の場合は忙しくないとそれだけ給与が減ってしまいます。実際に警備員の多くは休日が多いことを喜びません。多少大変であろうと多くのシフトを入れようとします。

警備員は警備会社の主力の仕事ですが、実はそれ以外の職種もあります。たとえば営業職の仕事があげられます。営業職はもちろん警備会社のサービスを使ってもらえないか営業するのが仕事です。この場合は警備員と労働形態が異なり、自然勤務時間も異なります。

警備会社の営業職の勤務時間は一般的なフルタイムと思っていていいでしょう。警備員と比べると安定した時間働くことができるので、そういった労働形態の方が好ましいという人に向いています。ただし、もちろん定時で帰れるとは限らず、忙しい時期によっては残業することもあります。といっても給料は安定して出ますし、残業手当も出ます。


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