警備会社の福利厚生

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警備会社の福利厚生

警備会社で勤める時は給与面だけでなく、福利厚生についても確認しておく必要があります。というのも、いくら給与面が優れていたとしても、福利厚生が充実していないだけで生活の安定性が損なわれることがあるからです。勤める警備会社によって福利厚生の充実度は変わってくるので、その違いに注意しておいてください。

警備会社の福利厚生の確認方法についてですが、基本的に応募する求人の待遇欄に載っているので、そこを見るようにしましょう。この待遇欄でほとんどの福利厚生を確認することができますが、場合によってはすべての情報が記載されていないこともあります。その場合は警備会社に直接問い合わせるか、面接や採用時に質問してみるのがいいでしょう。福利厚生は従業員にとって大切な要素なので、警備会社は丁寧に教えてくれるはずです。

福利厚生でまず確認しておきたいのが「法定福利厚生」です。これは一定以上の労働を行う従業員の加入を義務付けている社会保険制度となっており、具体的には厚生年金、健康・雇用・労災保険があります。これらは基本的な保険制度なのでめったにあることではありませんが、悪質な会社の場合、法定福利厚生を用意していないことがあります。法定福利厚生があるところで働くのと働かないのとでは安心感が全然違います。

次に確認しておきたいのは「任意福利厚生」です。これは警備会社が独自に用意するものであり、法律で必ず用意しなければならないように義務付けられているわけではなく、労働者も利用しなければならないということはありません。しかし、福利厚生の充実度の差はこの任意福利厚生によって生まれることが多いので、忘れずにチェックする必要があります。

たとえば任意福利厚生の例として「社宅」があげられます。社宅は会社が用意した住まいのことで、従業員が格安で住むことができます。採用された後の引っ越しや、出張・転勤時の宿泊先などに利用されることが多いです。住まいの確保に困っている場合はこの福利厚生がある求人に応募するといいでしょう。

他にも「退職金」があげられます。退職金はあって当然のように見られていますが、実際は会社側で管理する仕組みになっています。そのため、この制度がしっかりと運用されているかどうか確かめておくことで、退職時に退職金が支給されないといったトラブルを防ぐことができます。退職金は会社が直接出すケースもあれば、厚生年金基金や共済を利用するケースもあります。


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